ジャズチャンツで楽しく英語力アップ!
当教室のロゴイメージは、“Froggy(フロギー)” ― カエルです🐸
カエルのように、ホップ・ステップ・ジャンプと前を向いて進み、一歩ずつ着実に成長してほしいという願いを込めています。
英語学習も同じです。
すぐに結果が見えるものではありませんが、続けていくことで必ず力は積み重なります。
そのために大切にしているのが、「まずはレッスンを楽しむこと」。
当教室では、楽しい活動の中に自然な習得ポイントをちりばめ、子どもたちの好奇心を引き出しながら、無理なく英語の世界へ導いていきます。
「できた!」「わかった!」という小さな成功体験を積み重ねることで、自信をもって学び続けられる力を育てます。

他教室との違いは?
当教室の特長は、ジャズチャンツを学びの“土台”にしていることです。
まずはリズムとイントネーションをしっかり身につけ、そこから文法理解、読みの力、そして英検対策へと段階的につなげていきます。
すべての学びがバラバラではなく、一つひとつが意味を持ってつながっている。「なぜこれを学ぶのか」が子ども自身にも伝わるレッスンを大切にしています。
英語を“暗記する教科”ではなく、使えることばとして育てていくことが、当教室の考えです。
ジャズチャンツの魅力
ジャズチャンツは、アメリカの伝統的なジャズのリズムに、口語のアメリカ英語をのせた学習法です。
英語のリズム・抑揚・イントネーションのパターンは、ネイティブスピーカーの日常会話そのもの。
自然な英語の「音の流れ」を、体で感じながら身につけることができます。
開発したのは、大学で英語を教えながらジャズシンガーとしても活躍していたキャロリン・グラハム氏。友人の何気ない英語の一言が、まるでジャズのビートのように聞こえたことが、誕生のきっかけだったと言われています。
ジャズチャンツとともに文化的な背景も学ぶ
ジャズチャンツで学ぶ英語は、単なる単語や文の形ではありません。
「英語を話す人たちが、どんな場面で、どんな気持ちで使うことばなのか」その背景にある文化や考え方も、一緒に学んでいきます。

たとえば、日本語ではあまり言わない表現でも、英語では自然な言い回しがあること。
日本にはない行事や習慣でも、アメリカでは大切にされている祝いや過ごし方があること。
ジャズチャンツには、
そうした日常会話や文化がぎゅっと詰まった表現がたくさん登場します。
子どもたちは、リズムにのせて英語を口にしながら、「ことばの違い=文化の違い」に自然と気づいていきます。
英語を学ぶことは、世界の見え方を少し広げること。
当教室では、英語を通して、多様な考え方や文化にふれるきっかけを大切にしています。
ジャズチャンツの強み
- リズムとユーモアで子どもたちを夢中に!
英語を「勉強」ではなく「楽しい遊び」として体験できます。英語を使う楽しさ、何度も聞きたい、歌いたい、というモチベーションがアップします。 - 大量のインプットが可能
日常生活で使えるフレーズがたくさんあり、会話の引き出しが増え、表現力の向上につながります。(お買い物、道案内、レストラン、電話のシーンなど) - ネイティブの感覚に近づける
インストネーション、リズム、発音だけでなく、彼らの文化などを体感的に学べます。 - 短く、集中しやすい構成
リズムにのせて学ぶため、まるで脳に直接語りかけるように、表現がしっかり記憶に残ります。
実際に身につく力
- アメリカ英語らしいリズムや発音、イントネーションが自然に身につきます
- ネイティブ英語の語彙、表現、常套会話、会話における瞬発力が伸びます
- 「自分は英語ができる」「英語は楽しい!」という意識が育ちます
- 読む力・聞く力・表現力がバランスよく伸び、後の英検・学校英語にも役立ちます
なぜ親子参加型のオンラインレッスン?
当教室が親子参加型のレッスンを大切にしているのは、
**英語は「一緒に使うことで、いちばん自然に身につく」**と考えているからです。
小さな子どもにとって、
「知っている大人がそばにいる」「一緒に声を出してくれる」ことは、安心して挑戦するための大きな土台になります。
その安心感があるからこそ、まねする・声に出す・やってみる一歩が踏み出せるのです。
また、保護者の方がレッスンに参加することで、お子さまがどんな英語に触れ、どんな学びをしているのかを実際に体感していただけます。それはご家庭での声かけや、レッスン後のちょっとしたやりとりにも自然につながっていきます。
英語学習は、教室の中だけで完結するものではありません。
親子で「楽しいね」「これ知ってるね」と共有できる時間が、英語を生活の中のことばに変えていきます。
だから当教室では、親子で一緒に楽しむ時間そのものが、学びの一部だと考えています。



